用途と業界から、最初の1テーマを探せます。

改善したい業務の種類から探す「用途別」と、自社の業界から探す「業界別」の2つの入口を用意しています。PTは、運送・物流、製造、EC・小売、食品・現場業務、管理部門・共通業務の5つの領域に対応します。どの業界でも、最初は1テーマに絞って始め、成果が見えたら横展開します。配車補助や日報、品質記録や見積・受発注、問い合わせ対応や商品登録、衛生記録や工程管理、議事録整理や営業文作成が、着手しやすいテーマの例です。以下は導入事例ではなく、テーマの例です。

用途別に探す

改善したい業務の種類から選んでください。カードの下に、その業務をテーマにしやすい業界を載せています。

  1. 問い合わせ対応

    よく来る質問への返信文を下書きし、担当者が確認して送ります。

    テーマにしやすい業界 EC・小売 管理部門・共通業務
  2. 文書の下書き

    日報・報告書、議事録、営業メール、募集文の下書きを作ります。

    テーマにしやすい業界 運送・物流 管理部門・共通業務
  3. 記録・帳票の入力

    作業記録、品質記録、衛生記録と、提出用の帳票づくりの手間を減らします。

    テーマにしやすい業界 製造 食品・現場業務
  4. 見積・受発注

    見積と受発注のやりとりで毎回発生する確認作業を減らします。

    テーマにしやすい業界 製造
  5. 在庫・出荷データの連携

    WMSやモールの在庫のずれ、出荷データの受け渡しの手作業を減らします。

    テーマにしやすい業界 運送・物流 EC・小売
  6. 商品登録

    モールごとに同じ情報を入れ直している商品ページの登録をまとめます。

    テーマにしやすい業界 EC・小売
  7. マニュアル・手順の検索

    紙や共有フォルダに散ったマニュアルから、必要な手順をすぐ引けるようにします。

    テーマにしやすい業界 製造 食品・現場業務
  8. 配車・工程の計画補助

    担当者の頭の中にある配車や工程の組み方を、画面で確認できる形にします。

    テーマにしやすい業界 運送・物流 食品・現場業務
  9. ほかの業務 一覧に無い業務も、内容を聞いてテーマにできるか判断します

1つの業務で成果を見せると、次の部署が自分の業務に置き換えて考え始めます。当社は最初から複数テーマを同時に進める提案をしません。

御社の業務で、最初の1テーマを決めましょう。

業界と目的を選ぶと、その場で概算の幅を表示します。連絡先の入力は、相談を送るときだけです。