簡易版を、毎日使えるシステムにする。PT BUILD
PT BUILDは、PT WORKSやPT HACKで効果が見えた業務を、本番で使える仕組みに作り直す開発サービスです。対象はHP制作、業務システム構築、AIエージェントの立ち上げ、既存システムとの連携です。要件整理、UI設計、業務アプリ設計、本開発までを同じチームが担当します。開発範囲で費用が大きく変わるため、料金は個別見積とし、正式な金額は要件整理の後に出します。
サービスの狙い
進め方の流れ
- 要件整理: 簡易版と現場の手順から、作る範囲を決めます。
- UI設計・業務アプリ設計: 入力する人の手順に合わせて画面を設計します。
- 本開発: 設計どおりに作り、現場で検証します。
- 引き渡し: 運用の手順を整え、必要に応じてPT OPERATEへ引き継ぎます。
作れるもの
- HP制作
- 会社や事業の情報発信の場を作ります。問い合わせや採用の導線まで、更新する担当者が自分で回せる形で作ります。
- 業務システム構築
- 日報、作業記録、品質記録、見積・受発注、在庫管理など、Excelと紙で回している業務を、画面とデータベースをもつ業務アプリにします。UI設計は、実際に入力する現場の担当者の手順に合わせます。
- AIエージェント立ち上げ
- 問い合わせの一次回答の下書き、マニュアル検索、帳票作成など、決まった手順をAIに任せる仕組みを立ち上げます。任せる範囲と、人が確認する範囲を先に決めてから作ります。
- 既存システムとの連携
- 使っているWMS、受発注、ECモール、会計などのシステムとデータをつなぎ、二重入力をなくします。
- 開発方式
- 既存のSaaSや業務パッケージを土台に足りない部分だけ作るパッケージ活用開発と、画面・データベースをゼロから作るオーダーメイド開発から、業務に合わせて選びます。
なぜ簡易版から作るのか
いきなり要件定義書から始めると、現場で使われない機能が混ざります。PT BUILDは、WORKSやHACKで現場が実際に使った簡易版を起点にするため、必要な機能と不要な機能が作る前に分かっています。簡易版がない場合は、PT DISCOVERYで対象業務を絞ってから始めます。
料金の目安
個別見積。開発範囲(HP、業務アプリ、AIエージェント、既存システム連携)で変わります。概算見積ページで作りたいものを選ぶと、それに合わせた追加の質問が出て、規模(S・M・L)と初期費用の幅、AIエージェントを含む場合は月額の運用費を表示します。正式な金額は要件整理の後にお出しします。
よくある質問
作ったシステムの保守はどうなりますか?
運用・改善はPT OPERATE(月額5万円〜)で引き受けます。社内で保守する場合は、引き渡し時に運用の手順を整えます。
すでに別の会社に頼んだシステムとつなげられますか?
既存システムとの連携は開発範囲に含められます。つなげられるかどうかは、相手側のシステムがデータの出し入れの手段をもっているかで決まるため、要件整理で確認します。
御社の業務で、最初の1テーマを決めましょう。
業界と目的を選ぶと、その場で概算の幅を表示します。連絡先の入力は、相談を送るときだけです。